国保連合会の紹介

理事長・常務理事ごあいさつ

理事長ごあいさつ

山梨県国民健康保険団体連合会
理事長

かねまる  かずもと
金丸  一元

 皆様方におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
 令和7年4月1日付けをもちまして、山梨県国民健康保険団体連合会の理事長に就任いたしました南アルプス市長の金丸一元でございます。
 日頃から皆様方には、本会の事業運営に対しまして、ご理解とご協力をいただいておりますことに厚くお礼申し上げます。
 さて、国民健康保険は国民皆保険制度の中核として地域医療の確保と健康の保持増進に大きく貢献して参りましたが、本格的な少子高齢化の進展や就業構造の変化などによる加入者の減少をはじめ、医療費の増加や厳しい保険財政など、様々な課題に直面しております。
 このため、国においては、持続可能な社会保障制度の構築を目指した、全世代型社会保障改革が進められており、給付と負担の見直しや、デジタル技術の進展に対応したサービス提供体制の改革等の取組が行われています。
 本会においても、事務の効率化、コストの削減に努めつつ、診療報酬等の審査の充実や、市町村が行う保健事業への一層の支援などに対し、これまで培ってきたノウハウを最大限生かして、保険者支援に積極的に取り組んで参る所存であります。
 今後とも、保険者の皆様並びに関係団体と今まで以上に連携強化を図りながら、保険者のニーズに沿った質の高いサービスの提供と透明で健全な事業運営に取り組んで参りますので、これまでと変わらぬ、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げまして、就任の挨拶とさせていただきます。

 

常務理事ごあいさつ

山梨県国民健康保険団体連合会
常務理事

そめや  こういち
染谷  光一

 皆様方におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
 このたび、令和8年6月1日付けをもちまして、山梨県国民健康保険団体連合会の常務理事に就任いたしました染谷 光一でございます。
 本会の事業運営につきましては、日頃より格別のご理解とご協力をいただいておりますことに厚くお礼申し上げます。
 さて、政府の方針を踏まえて開始された各標準システムのクラウドへの移行につきましては、令和7年度末をもちまして、全てのシステムの移行が完了いたしました。
 今後は、国保総合システムの最適化や審査支払システムの共同開発を進めて、更なるシステム運用の効率化とコスト削減等に向けて取り組んでまいります。
 また、人口減少等に伴い国保を運営する自治体職員の人材不足が深刻化していることから、事務負担の軽減に向け、都道府県国民健康保険団体連合会の役割を強化し、自治体支援の持続可能なモデルの構築を検討するため、厚生労働省では「自治体の事務負担軽減に向けた都道府県国民健康保険団体連合会の役割強化に関する会議」を設置し、協議を進めているところであります。
 こうした状況を踏まえ、県内市町村等をしっかりと支えて行くためにも、役職員が一丸となり、国民健康保険をはじめ、後期高齢者医療制度や介護保険などの各種業務を、これまで以上に着実に推進してまいります。
 保険者をはじめ関係者の皆様方におかれましては、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、就任の挨拶とさせていただきます。
 

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