医療・介護・福祉等事業者の皆様へ(介護保険サービス事業者の皆様へ)

伝送(電子請求)について

伝送請求とは・・・?

事業所などのパソコンから国保連合会のコンピュータへ、電話回線(ISDN回線)を使用し請求する方法です。

伝送請求のメリットとは・・・?

磁気媒体・帳票(紙)での請求は、国保連合会へ直接持参、もしくは郵送となりますが、伝送請求は、各事業所のパソコンから直接、請求データを送信することができます。(業務等の効率化)
審査支払結果情報を伝送で受けることができます。

伝送請求の場合に必要になるものとは・・・?

パソコン・伝送通信ソフト・ターミナルアダプタ(TA)・ISDN回線などが必要となります。

伝送請求の「届け出方法」は・・・?

  1. 国保連合会までご連絡いただき、その後に「請求及び受領に関する届」を国保連合会より送付します。
     
  2. 事業所は、届出書に必要な項目を記入し、国保連合会に返送してください。
    (使用するISDN回線の電話番号の記入をお願いします)
     
  3. 国保連合会より、事業所に対して「IDコード・パスワード(仮)」の登録結果通知を送付します。
    (パスワードの変更を行い、セキュリティ対策をお願いします)

戻る