みんなの国保 平成30年度版
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お医者さんにかかるとき 病院などの窓口で保険証を提示すれば、一定の自己負担額で次のような医療が受けられます。※70歳以上の人は、高齢受給者証も併せて提示ください。●診察  ●治療  ●薬や注射などの処置 ●入院および看護(入院したときの食事代は別途負担します)●在宅療養(かかりつけ医による訪問診療)および看護 ●訪問看護(医師の指示による)◆自己負担割合◆入院したときの食事代の標準負担額(1食当たり) 入院したときの食事代は、1食当たり下記の標準負担額を自己負担します。※P8参照 高額療養費の対象外です。(P7~P9参照。)●住民税非課税世帯と低所得者Ⅰ・Ⅱの人は「限度額適用・標準負担額減額認定証」か「標準負担額減額認定証」が必要となりますので、国保担当窓口に申請してください。また、食事代が入院90日を超えて減額となる場合には、申請が必要となります。入院したときの食事代 65歳以上の人が療養病床に入院したときは、食費と居住費の一部を自己負担します。療養病床に入院したときの食費・居住費一般(下記以外の人)住民税非課税世帯低所得者Ⅱ※低所得者Ⅰ※90日までの入院過去12か月で90日を超える入院460円210円160円100円義務教育就学前義務教育就学~69歳70歳~74歳2割3割1割2割3割昭和19年4月1日以前生まれの人昭和19年4月2日以降生まれの人現役並み所得者(P8参照)平成30年4月から一般(下記以外の人)低所得者Ⅰ※住民税非課税世帯低所得者Ⅱ※460円/日(一部医療機関では420円)210円/日130円/日370円/日居住費食 費平成30年4月から5

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