みんなの国保 平成29年度版
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医療費が高額になったとき 医療費の自己負担が高額になったとき、限度額を超えた分が高額療養費として支給されます。限度額は所得区分によって異なりますので、あらかじめ国保に申請し、交付された限度額適用認定証(住民税非課税世帯の人は「限度額適用・標準負担額減額認定証」)を医療機関に提示することで限度額までの支払いとなります。※保険料(税)を滞納していると認定証が交付されない場合があります。※受診する医療機関が複数ある場合、また同じ医療機関でも、入院・外来・歯科はそれぞれについて限度額まで負担することになります。※「基礎控除後の総所得金額等」にあたります。☆過去12か月間に、同一世帯での支給が4回以上あった場合は、4回目以降の限度額を超えた分が支給されます。保険者の異動があった場合等は必ずしも4回目以降ではありません。●同一世帯内で、同じ月内に21,000円以上の自己負担額を2回以上支払った場合、それらを合算して限度額を超えた分が支給されます。所得901万円超アイウエオ252,600円+(医療費-842,000円)×1%140,100円所得600万円超901万円以下167,400円+(医療費-558,000円)×1%93,000円所得210万円超600万円以下80,100円+(医療費-267,000円)×1%44,400円所得210万円以下(住民税非課税世帯除く)57,600円44,400円住民税非課税世帯35,400円24,600円所得※区分 3回目まで4回目以降☆◆70歳未満の人の自己負担限度額(月額)自己負担額の計算方法●暦月ごとの計算(月の1日~末日まで)●同じ医療機関ごとに計算●同じ医療機関でも医科と歯科は別計算●同じ医療機関でも入院と外来は別計算●入院したときの食事代等や差額ベッド代は対象外■ただし、70歳~74歳の人は●病院・診療所、歯科の区別なく合算。●外来を個人ごとにまとめたあと、入院を含めて世帯内の70歳~74歳の人で合算。7

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