みんなの国保 平成29年度版
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お医者さんにかかるとき 病院などの窓口で保険証などを提示すれば、かかった医療費のうち下記の自己負担割合で次のような医療が受けられます。●診察  ●治療  ●薬や注射などの処置 ●入院および看護(入院したときの食事代は別途負担します)●在宅療養(かかりつけ医による訪問診療)および看護 ●訪問看護(医師の指示による)◆自己負担割合◆入院したときの食事代の標準負担額(1食当たり) 入院したときの食事代は、1食当たり下記の標準負担額を自己負担します。※P8参照 高額療養費の対象外です。(P7~P9参照。)●住民税非課税世帯と低所得者Ⅰ・Ⅱの人は「限度額適用・標準負担額減額認定証」か「標準負担額減額認定証」が必要となりますので、国保担当窓口に申請してください。●65歳以上の人が療養病床に入院したときは、食費1食当たり460円(一部医療機関では420円)・居住費1日当たり320円(平成29年10月から見直しが予定されています)を自己負担します。住民税非課税世帯は食費の軽減措置があります。入院したときの食事代等住民税課税世帯住民税非課税世帯低所得者Ⅱ※低所得者Ⅰ※90日までの入院過去12か月で90日を超える入院360円210円160円100円義務教育就学前義務教育就学~69歳70歳~74歳2割3割1割2割3割昭和19年4月1日以前生まれの人昭和19年4月2日以降生まれの人現役並み所得者(P8参照)5

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