みんなの国保 平成29年度版
4/16

保険証は大切に 保険証は国保の加入者である証明書であり、お医者さんにかかるときに必要となるものです。大切に保管しましょう。保険証は1人に1枚交付されます。保険証を受け取ったら、記載事項に間違いがないか確認しましょう。●修学のため転出するとき 修学のため転出するときは必ず届け出をしてください。届け出をしないと、国保の資格を喪失し、保険証が使えなくなります。修学を終えたら、その旨の届け出も忘れずにしてください。★お医者さんにかかるときは、必ず保険証を提示してください★保険証の貸し借りは法律により禁止されています★コピーした保険証は使えません★国保をやめるときは、届け出をして保険証を返却してくださいご注意ください●健康診断・人間ドック ●予防注射 ●正常な妊娠・出産●軽度のわきが・しみ ●歯列矯正 ●美容整形●経済上の理由による妊娠中絶 など 次のようなときには、保険証が使えません。保険証が使えないとき病気とみなされないもの●仕事上の病気やけが(労災保険の対象になります)ほかの保険が使えるとき●犯罪行為や故意の事故 ●けんかや泥酔による病気やけが●医師や保険者の指示に従わなかったとき国保の給付が制限されるとき臓器提供の意思表示にご協力を 臓器移植は、本人の意思が不明な場合でも、家族の承諾があれば臓器提供ができるようになりました。自分の意思を尊重するためにも、家族ともよく話し合い、意思表示をしておくことが大切です。4

元のページ  ../index.html#4

このブックを見る