みんなの国保 平成29年度版
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加入するとき・やめるときは届け出を 加入の届け出が遅れると、保険料(税)は国保加入資格を得た月までさかのぼって納めなければなりません。その間の医療費は全額自己負担となります。また、やめる届け出が遅れると、保険料(税)と新しく加入した健康保険の保険料を二重に支払ってしまうこともありますので、必ず14日以内に届け出ましょう。国保に加入するとき国保をやめるとき■ほかの市区町村から転入してきたとき■職場の健康保険などをやめたとき■子どもが生まれたとき ■生活保護を受けなくなったとき●職場の健康保険などの被用者保険の被保険者(本人)が後期高齢者医療制度に移行すると、74歳以下の被扶養者は国保に加入することになります。■ほかの市区町村へ転出するとき■職場の健康保険などへ加入したとき■死亡したとき ■生活保護を受け始めたとき■後期高齢者医療制度に加入するとき (75歳になって加入するときは届け出不要)めたとき出不要)70歳以上の人には高齢受給者証が交付されます 70歳の誕生日の翌月(1日が誕生日の人はその月)から75歳の誕生日の前日まで、お医者さんにかかるときの自己負担割合や自己負担限度額が変わります。75歳になるまでの間、「高齢受給者証」が交付されますので、お医者さんにかかるときには必ず提示してください。 山梨県では、県内に住所のある人で医療保険に加入している人のうち、医療機関などで各種医療保険の対象となる医療行為などを受けた場合に、医療機関などに支払う自己負担分に対して助成する「医療費助成制度」を実施しています。 なお、市町村独自の助成制度を実施している場合がありますので、くわしくはお住まいの市町村担当窓口へお問い合わせください。お知らせ3

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