みんなの国保 平成29年度版
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特定健診と特定保健指導 特定健診は40歳~74歳の人を対象に年1回行われます。必ず受診しましょう。特定健診の結果、生活習慣の改善が必要な人には特定保健指導が行われます。特定健診とは 40歳~74歳※の人を対象に年1回、腹囲測定や血圧、血糖、脂質、尿検査、肝機能検査といった基本的な検査と、喫煙歴などの生活習慣についての問診を行い、その結果からメタボリックシンドロームの危険性のレベルを判定します。特定保健指導とは 特定健診の結果は、生活習慣の改善の必要性レベルに分けて判定・通知されます。検査値改善のために目標を設定し、それぞれに合わせた保健指導を行い、生活習慣の改善を支援します。❶生活習慣病のリスクを改善可能な段階で知ることができる ! 生活習慣病は自覚症状がないのが特徴です。早期発見で重症化を防ぎます。❷専門家の支援が受けられる ! 医師、保健師、管理栄養士などが、一人ひとりに合った健康づくりをサポートしてくれます。❸医療費が安くすむ ! 定期的に健診を受けている人は受けていない人よりも医療費がかからないという調査結果があります。これは、健診によって、健康意識が高まることや、発症の前段階で発見でき、重症化しないことなどによると考えられます。いいことたくさん 特定健診・特定保健指導※年度内に75歳に到達する人も対象となります。14

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