第5期中期経営計画
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3 ③ 審査業務を担当する職員の審査知識向上のための研修会等の実施 ○審査基準の統一や審査の在り方等の検討を行うには、審査基準を審査委員会と共有する必要があり、医学的知識も含めた、審査業務に熟知した職員を育成する。 ○審査委員等を講師とした職員研修会等を実施し、審査知識向上を図る。 【期待される効果】 ① 審査基準の統一化の推進 ○審査基準を統一することにより、よりICTの活用が可能となり、審査業務の高度化・効率化が図られ、医療費適正化等に資することができる。 ② 審査事務共助の充実 ○審査基準を統一化し、効率的な審査事務共助を行うことにより、医療費の適正化等が図られ、手数料以上の財政効果をあげて保険者に還元することが期待できる。 ③ 審査業務を担当する職員の審査知識向上のための研修会等の実施 ○審査職員の知識向上に向けた研修を行うことで、近年、複雑化、多様化している審査業務に対し柔軟に対応できる職員が育成され、審査事務共助の質の向上が期待できる。 【経営計画の目標と年次計画】 項 目 当初目標 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 ① 審査基準の統一化の推進 ② 審査事務共助の充実 ③ 審査業務を担当する職員の審査知識向上のための研修会等の実施 チェック項目の調査、分析、検討、実施(随時行う) 年間査定点数 3,000万点 ・毎月、審査職員研修会の実施(年12回) ・審査委員による審査職員研修会の実施(年2回) ・外部講師による審査職員研修会の実施(年2回) ・審査事務共助知識力認定試験の参加(年1回) 年間査定点数 3,120万点 年間査定点数 3,240万点 年間査定点数 3,360万点 年間査定点数 3,480万点

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