第5期中期経営計画
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39 ② 複式簿記に精通し財務諸表を分析できる職員の育成 ○国保中央会、関東甲信静地区国保振興協議会等が主催する研修会に参加する。 ○内部向けに伝達研修を実施する。 ○市町村職員向け及び県職員向けの研修会に参加する。 ○外部の講師による勉強会を実施する。 ③積立金の安全かつ確実で有利な管理運用 ○預金利子の低迷により、効率な運用が困難な状況であるが、安全かつ確実で元本割れしない金融商品での運用を図る。 【期待される効果】 ○財政運営の透明性を高めることにより、保険者の信頼を得ることができ、会計の一層の透明化・適正化を図ることができる。 ○診療報酬等の審査支払業務において、医療機関等に対し、診療報酬等を遅滞なく円滑に支払うことができ、審査支払機関としての信頼を高めることができる。 【経営計画の目標と年次計画】 項 目 当初目標 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 ① 財務運営の透明性向 上 ② 複式簿記に精通し財務諸表を分析できる職員の育成 ③ 積立金の安全かつ確実で有利な管理運用 年度別財務諸表等の情報公開 指定金融機関の見直し 決算に関する詳細な分析資料作成 ・国保中央会等の研修に参加し伝達研修の実施 ・関係職員育成のための研修会の実施 安全かつ確実で有利な運用 指定金融機関の見直し 実費弁償方式判定書 (実費弁償方式判定書) 実費弁償方式判定の確認申請

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