第5期中期経営計画
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23 ○被保険者にジェネリック医薬品の安全性や自己負担軽減メリットを理解してもらうため、リーフレ ットやジェネリック医薬品希望カード等を作成し、保険者協議会と連携し、各イベントで配布し普及啓発に努める。 【期待される効果】 ○被保険者にジェネリック医薬品の安全性や有効性などの正しい知識を理解してもらうことで、ジェネリック医薬品の使用率の向上と医療費の低減効果が期待できる。 ○ジェネリック医薬品の使用率が低い要因を分析し、ターゲットを絞って、県・市町村・医師会・薬 剤師会と連携した事業展開を行うことで、効果的な普及啓発ができる。 〇保険者努力支援制度の評価指標の達成につながる。 【経営計画の目標と年次計画】 項 目 当初目標 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 ① 対象者を絞った普及 啓発事業の実施 ② ジェネリック医薬品 の理解を深める取組み 被保険者向け リーフレットの作成 県及び保険者 協議会と連携した啓発活動の実施 随時、効果的で効率的な普及啓発事業の検討 国保統計分析 実施 分析結果を踏 まえた事業 検討 毎年実施 保険者、関係機関へ周知 必要に応じて差額通知書の作成範囲見直し 分析結果を踏 まえた差額通知書範囲の見直しに向けた調査 事業反映 事業反映 事業反映 随時、効果的で効率的な普及啓発品や配布場所等の検討

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