第5期中期経営計画
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13 【期待される効果】 ○KDBシステムから出力されるデータを活用し、疾病分類統計表などにすることで、より精度が高い医療費等の動向を把握することができる。 ○保険者が必要とするツールを提供することにより、保険者がデータ加工を行って統計資料等を作成する作業を軽減することができる。 ○県/市町村/関係機関の間で使用するデータが統一されることで、より正確な情報を共有できる。 〇保険者努力支援制度の評価指標の達成につながり、国からの交付金の増額が期待できる。 【経営計画の目標と年次計画】 項 目 当初目標 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 ① 本会独自システムの見直し及び支援ツールの開発検討 ② 統計使用データの統一とデータ集の見直し ③ ビッグデータの活用に向けた対応 KDBシステムを活用した、主病名・年度累計データによるデータ集の作成 利用状況調査及び検討 二次活用ツールの検討 ビッグデータ本格稼働予定 ビッグデータ内容に基づき新規開発の検討 調査結果に基づく対応(見直し及び廃止) 検討結果に基づく対応 KDBデータを活用した統計分析に統一するための調整 随時精査を図り対応 国の動向注視 検討結果に基づく対応

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