第4期中期経営計画
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5 ○ 平成29年度、審査業務課内に「審査支援システム及び審査事務共助支援システムに係るエラー設定プロジェクト会議」や業務・チェック項目・日程等を検討する「審査業務課PDCA検討会議」を設置し毎月開催することとしました。 平成25年度 査定率 0.140% 査定点数 18,476,210点 平成26年度 査定率 0.157% 査定点数 20,877,865点 平成27年度 査定率 0.197% 査定点数 26,797,651点 平成28年度 査定率 0.201% 査定点数 27,187,894点 平成29年度 査定率 0.251% 査定点数 31,525,637点(11ヶ月) ④ 第5期経営計画に向けた課題 ○ 平成25年度より重点審査体制について、「新たな構築、体制の更なる検討」と位置付け検討を続け、平成29年度は強化体制の実施予定で計画を立てましたが、強化体制の実施は完結しておりません。 ○ 平成30年度以降も重点審査に対応する体制整備を早期に完全達成できるよう引き続き検討を行います。 (3) 審査職員の質の向上 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・ 国保中央会等が主催する研修に積極的に参加し、審査事務共助に必要な医学的知識やシステム操作をはじめとするICT分野の専門的な知識や技術を習得するとともに、本会独自に実地研修を企画し、受講者が習得した知識や技術を職員に伝達するなど情報の共有化と質の向上を図ります。 ・ 国保中央会、関ブロ等が主催する外部研修に積極的に参加し内部に伝達研修を実施します。 ・ 審査委員による研修(医療現場の研修を含む)を実施して専門的な知識の習得研修を行います。 ・ 職員のスキルや担当に合わせたグループ研修を毎月実施して知識習得や疑問点を研修します。 ・ 査定率の高い連合会職員を講師に招き本会職員の研修を行います。また、査定率の高い連合会へ職員を派遣させ実践研修について検討します。 ② 経営計画の目標と年次計画 項 目 当初目標 見直し後の目標 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 審査職員の質の向上 外部研修、実地研修、伝達研修、内部研修の充実 査定率の高い県への職員の派遣の検討

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