第4期中期経営計画
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52 ② 経営計画の目標と年次計画 項 目 当初目標 見直し後の目標 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 国保総合システムの運用の見直し 平成30年1月本稼働 ③ 目標達成のために実施した取組み内容及び成果 次期国保総合システムの運用に伴い、以下の独自システムを標準機能に切替えた結果、独自システムの運用経費を削減することができました。 また、標準システムに切替えることにより、制度改正におけるシステム改修の作業量や経費を軽減する効果が期待できます。 【標準システムに切り替えた独自システム】 高額療養費支給算定システム高額医療・高額介護合算処理システム ④ 第5期経営計画に向けた課題 電算関連業務については、今後、さらに加速することが予想され新規電算システムの開発に伴う導入経費や機器更改費用、運用・保守経費など、非常に高額な負担となります。保険者においても財政が厳しい中で、更なる負担を求めることも厳しい状況であることから、継続して専門知識を有する者による電算費用の適正化が必要であります。 同時に、外付け独自システムを標準システムに切替え、システム改修時の作業量や経費を軽減する必要があります。 次期国保総合システム及び外付けシステムの精査 外付けシステムの標準機能化に向けた提案 次期国保総合システムの環境構築、導入 次期国保総合システムの検証作業、本稼働

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