第4期中期経営計画
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47 ④ 第5期経営計画に向けた課題 ○ 財務諸表を分析できる人材の育成を図るために内部研修の内容充実に努め、外部研修会へも積極的に参加するとともに、随時、伝達研修を実施して必要な知識の習得や能力向上を目指します。 ・本会顧問税理士等による内部研修会を開催 ・山梨県市町村職員研修所主催による研修へ参加 ・外部開催の研修会への参加 ・内部伝達研修会を随時開催 (3) 積立金の目標額の設定 評価 A ① 課題克服のための取り組み 「国民健康保険団体連合会における経理事務について」等の一部改正通知に基づき、新たな積立金規則の制定を行いました。これに伴い、平成27年度当初予算より本通知のルールに沿った、積立目標上限額以内で運用していきます。 平成28年度、平成29年度も引き続き、国の通知に基づく適正な積立額を予算に反映していきます。 ② 経営計画の目標と年次計画 項 目 当初目標 見直し後の目標 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 積立金の目標額の設定 ③ 目標達成のために実施した取組み内容及び成果 本会積立金規則等に基づき、各指定金融機関に対し安定的な管理運用を行いました。しかし、預金利子が低迷状態であることから、少しでも利率が高く、元本割れしない安全かつ確実で有利な金融商品での運用のため、平成30年2月28日開催の通常総会で、指定金融機関の見直しを図りました。(現行の三銀行に、新たに二つの証券会社を指定) ④ 第5期経営計画に向けた課題 本会積立金規則等に基づいた安全かつ確実で有利な管理運用を図ります。 厚生労働省及び国税庁の調整結果を踏まえて検討 適正な積立額を予算に反映

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