第4期中期経営計画
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42 が順次移行作業を進め開始時期は市町村によって異なったが、29年3月末までに台帳登録がされていない市町村と一層連携を図り、29年4月には県内市町村が全て登録を完了し、円滑に事業を実施しています。 ○ 国保中央会担当者会議へ参加 平成29年3月3日(金)開催「国保連合会介護保険審査支払等システム担当者説明会」に介護保険課2名が参加しました。 ※ 主な研修内容 制度等の概要、介護予防ケアマネジメント費の審査支払に係る機能拡充 等 ○ 介護予防ケアマネジメント費の審査支払の実施に伴う保険者向けの説明 平成29年1月17日付け厚生労働省老健局振興課事務連絡通知「介護予防・日常生活支援総合事業における介護予防ケアマネジメントに要した費用の支払いについて」により、事業対象者に係る介護予防ケアマネジメント費についても平成29年5月審査から国保連合会を経由した支払を可能とする旨の通知が発出されたことから、同年3月22日(水)、県主催の「市町村介護保険・高齢者保健福祉担当者会議」の際に本会介護保険課担当者より「介護予防ケアマネジメント費の審査支払対応について」の内容周知と、事務処理上の注意点などの説明を行いました なお、平成29年度末現在、3町1村の処理を実施しています。 ○ 事業の円滑な業務運営の実施 移行事業及び制度拡大への対応も完了し、引き続き安定したシステム運用を図るとともに、保険者に対し円滑に業務運営が図れるよう連携を強化したことにより、適正な審査・支払を行い安定した運用が行うことができました。 ④ 第5期経営計画に向けた課題 介護給付適正化事業の充実に統合します。 (2) 総合事業の審査・支払 評価 A ① 課題克服のための取り組み 本会では、平成27年度より一部の市町村から、審査・支払業務の委託がされており、今後も確実な審査・支払ができるように対応します。 ② 経営計画の目標と年次計画 項 目 当初目標 見直し後の目標 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 総合事業の審査・支払 - - - 確実な審査・支払の継続

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