第4期中期経営計画
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40 ③ 目標達成のために実施した取組み内容及び成果 《直近2年間の委員会の状況》 年 度 委員会回数 保健事業支援・評価委員会支援 国保連個別支援 備 考 平成28年度 4回 4保険者 11保険者 研修会:保健事業実施計画(データヘルス計画)策定・評価に関する研修会 平成28年8月26日 内容:「保健事業評価のすすめ方」「特定保健指導の定量評価の実際」 講師:国立保健医療科学院 統括研究官 平成29年度 4回 3保険者 ※委員の個別支援(4保険者) 4保険者 ・データヘルス計画雛形提供 24保険者 ・人工透析データ提供 26保険者 研修会:保健事業実施計画(データヘルス計画)策定・評価に関する研修会 平成29年7月11日 内容:「国保運営方針」「医療計画/医療費適正化計画」「すこやか山梨21」 講師:国保援護課課長補佐、医務課副主幹、健康増進課課長補佐 ○ 特に平成29年度は、保険者努力支援制度や県の各種計画の目標を意識した、第2期データヘルス計画の策定支援を実施しました。 ・計画内容の質の向上に向けた、研修会や技術的支援 ・保健所とも連携した地域単位の広域的な支援(オブザーバーとして保健所が委員会に参加) ・第2期データヘルス計画策定支援として、KDBを活用して雛形を作成し提供 ○ 第2期データヘルス計画は28保険者中25保険者が策定済となりました。 (概ね9割の保険者が策定済) ○ 保健所の担当者の方々にも、国保の現状や県の健康増進計画などの各計画とデータヘルス計画の関係性を研修会等で丁寧に説明をしたことで支援・評価委員会のオブザーバーにも積極的に参加していただきました。 ○ 保険者努力支援制度(前倒し)の点数が低い市町村に対しては、本会の保健師が、積極的に訪問支援を行うことで、既存事業の振り返りと事業見直しなど、これまで関心が低かった保健事業や医療費適正化への取り組み意識への変化が見られています。

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