第4期中期経営計画
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39 6.国保等ヘルスサポート事業 【現状と課題】 保険者は、レセプト情報や健診結果情報等のデータを分析して現状課題を把握し、根拠(統計データ等)に基づいた効果的な保健事業の実施が求められております。 保険者が実施する保健事業がより効果的かつ効率的に図られるよう、平成26年度から「保健事業支援・評価委員会」を連合会内に設置し保有するデータを活用し、現状把握や課題を明確にするための分析の手法や分析結果から事業計画立案、事業実施、事業評価まで支援をおこなっています。 また、保健事業実施計画(データヘルス計画)策定支援・事業評価についても、引き続き保険者支援を実施しています。 (1) 国保等ヘルスサポート事業 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・ 連合会で保有するデータを保険者と共に分析する事で被保険者の健康課題を明確にし、焦点を絞った保健事業が展開できるよう支援を実施していきます。 ・ 効果的、効率的な保健事業実施に向けて、事務担当者及び保健師等を対象に研修会を実施していきます。 ・ 引き続き、保健事業支援・評価委員会と連携を取りながら、保健事業実施計画(データヘルス計画)の策定、事業評価の支援を実施していきます。 ② 経営計画の目標と年次計画 項 目 当初目標 見直し後の目標 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 国保等ヘルスサポート事業の支援 - - - 第1期保健事業 実施計画策定支援 第2期保健事業 実施計画策定支援 第1期保健事業実施計画 (データヘルス計画)事業評価支援 医療、健診等データ等分析支援

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