第4期中期経営計画
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38 ② 経営計画の目標と年次計画 項 目 当初目標 見直し後の目標 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 安定的な運用と効率化 ③ 目標達成のために実施した取組み内容及び成果 ○ 県障害福祉課と高額療養費の制度改正に伴う事務処理の変更等について協議を行い、市町村に対して正確な情報を提供するため、重度心身障害者医療費自動還付支援システムの改修を実施すると共に市町村研修会を開催し担当者へ周知しました。 ○ 次期国保総合システムから出力される情報を使用するために、重度心身障害者医療費自動還付支援システムの検証作業を行い精査しました。 ○ 保険医療機関等が提出する「紙レセプト写し」の電子化促進を引き続き実施した。 【電子医療機関】 平成26年度 月平均1,015機関 平成28年度 月平均1,047機関 平成27年度 月平均1,044機関 平均29年度 月平均1,055機関 ※ 重度心身障害者医療費助成制度の施行4年間で40機関の電子化促進を実施 ④ 第5期経営計画に向けた課題 ○ 重度心身障害者医療費助成制度の更なる安定的な運用と効率化を図るために、県障害福祉課と密に連携し高額療養費の制度改正及びシステム改修等について的確な運用を図り、市町村への正確な情報提供且つ事務効率化に取り組みます。 ○ 保険医療機関等から提出される紙レセプト写しの電子化の推進に向け、引き続き県障害福祉課と連携し、電子化促進に努めます。 システム開発、機器導入検証作業 プロジェクトチームの設置 県及び市町村との定例的協議 検証作業 システム運用 専任の担当の設置 制度改正に対応したシステム改修 電子化促進に向けた三師会及び保険医療機関等への対応 新国保総合システムに対応した、システムの使用調査及び改修

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