第4期中期経営計画
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36 (2) ジェネリック医薬品使用促進のための啓発 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・ ジェネリック医薬品の使用促進の啓発を行うため、保険者協議会と協働し、ポスターの作成等を行い、全住民に対する広報活動を行います。 また、いきいき山梨ねんりんピックや健康まつりにおいて、リーフレットやジェネリック医薬品希望カード等の配布を行い、被保険者等に対しジェネリック医薬品の使用促進に取り組みます。 ・ 先進的なジェネリック医薬品の普及率促進の取り組みをしている保険者等を調査し、保険者に活用できる内容等の情報提供を行います。 ・ 保険者協議会と協働し被保険者への周知や県や医師会に働きかけを行えたので、今後もこの活動を継続します。 なお、山梨県の数量シェアを平成29年度までに70%を目標に支援を実施します。 ② 経営計画の目標と年次計画 項 目 当初目標 見直し後の目標 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 数量シェアの目標 - - - 68% 70% ジェネリック医薬品使用促進のための啓発 ③ 目標達成のために実施した取組み内容及び成果 ○ ジェネリック医薬品の使用促進のためのリーフレットを配布し普及啓発活動を行いました。 ○ 後発医薬品普及啓発品については、従前の「後発医薬品希望カード」「ジェネリックお願いカード付き保険証ケース」に加え、市町村が希望するジェネリック医薬品希望シール、ジェネリック医薬品活用ミニガイドの斡旋物資の種類を増やしました。 ○ 平成29年度は、新たに新聞折込広告【配布地域「かわせみ(甲府市地区)」「ふじまりも(富士北麓地区)」】へ掲載し、使用率向上に努めました。 ○ 保険者や県関係部署の担当職員を対象とした研修会の開催、また、保険者協議会や薬剤師会等の関係団体とも連携して各種イベントなどに参加して啓発用のリーフレットを配布するなど、ジェネリック医薬品使用率向上に向けた取り組みを積極的に行いました。 保険者協議会と協働し、啓発活動の実施 ねんりんピックや健康まつり時に使用促進の実施 先進県等の事例調査及び情報提供

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