第4期中期経営計画
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28 《直近2年間の研修会実績》 ○ 平成29年度は、傷病の原因が第三者から受けた不法行為である場合には、市町村の国保・介護担当窓口、後期高齢者医療広域連合へ届け出をする義務があることを啓発するポスターを作成し、保険者等へ配布するとともに、本会の広報誌やホームページに掲載し、周知を図ってきました。 ○ 上記の取組により、業務を行う上で保険者等との信頼関係を築くことができ、円滑な業務の運用と求償収納額を向上することができました。 <5年間の収納額推移> 年 度 日 付 内 容 講 師 平成29年度 5月26日 (出席者:54名) 「求償事務の基本事項について」 国保連合会 保健事業課職員 「自賠席保険(共済)損害調査の仕組み」 損害保険料率算出機構 甲府自賠責損害調査事務所所長 10月16日 (出席者39名) 「第三者行為損害賠償求償事務に係る損害賠償保険等について」 国保連合会 求償専門員 「自賠責保険(共済)への求償について」 損害保険料率算出機構 甲府自賠責損害調査事務所所長 3月2日 (出席者35名) 「第三者行為損害賠償求償事務の取り組み強化について」 国保連合会 保健事業課職員 「国保総合システムを活用した運用について 国保連合会 保健事業課職員 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 目標額 9千5百万円 1億円 1億円 1億1千万円 1億1千万円 《実 績》 収納件数 474件 385件 337件 391件 356件 収納額 1億円 1億2千万円 9千4百万円 1億3千4百万円 1億5千2百万円

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