山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -見直し計画-
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4 当初目標 見直し後の目標 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (2)審査事務共助 体制の充実 診療報酬改定 診療報酬改定 重点審査 体制 事務共助支援システム (3)審査職員の質の向上 2.療養費等の適正化 【現状と課題】 柔道整復施術療養費は、件数が年々増加する中で、多部位や長期の受療、高頻度の施術の請求例も多くなっています。 また、はり灸・あん摩、マッサージの施術療養費や海外療養費については、全国的に不正受給例も見られることから、療養費の審査を強化するとともに、保険者と一体となり療養費の適正化に向けた取り組みをさらに進める必要があります。 (1) 重点審査の強化 ① 課題克服のための取り組み ・柔道整復施術療養費、はり灸・あん摩・マッサージ施術療養費の審査・点検項目の見直しを行い、重点審査の強化を図ります。 ・海外療養費については、保険者が適正な支給決定ができるよう、国保総合システム等を活用し、対象被保険者の過去の診療内容を突合点検することにより、確実な審査決定を行います。 また、海外療養費の不正受給事例を収集し、審査に活用します。 新たな構築、体制の更なる検討 診療報酬改定による チェック項目の見直し・追加 全面見直し 診療報酬改定によるチェック項目 の見直し・追加及び全面見直し チェック項目の見直し・追加 外部研修、実地研修、伝達研修、内部研修の充実 審査充実強化体制の検討 強化体制の実施 効率的・効果的なチェック項目の 設定 査定率の高い県への職員の派遣 の検討

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