山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -見直し計画-
5/34

3 ・職員だけでなく審査委員の目視点検を増やし発見した疑義を審査支援事務共助システムのチェック項目に追加し、審査チェック機能を強化していきます。 ② 中間見直し後の取り組み内容 ・審査事務は、医療機関の請求実績を勘案したうえで、職責と審査の経験年数を加味した担当区分とし、さらに、入院レセプトと高点数レセプト(7万点以上)については、複数の職員により重点的な再点検のチェック体制で審査事務共助を行います。 ・職員だけでなく審査委員の目視点検を増やし発見した疑義を審査支援事務共助システムのチェック項目に追加し、審査チェック機能を強化していきます。 ・現在では国保中央会より審査支援チェック項目が毎月1,000項目を超える配信があるため、その精査も含め、過去の項目や不足している新規項目も研究、分析を行うため、専属の担当者の設置も検討していきます。 ・審査経験の長い職員に重点審査を担当させるなど審査に特化した職員の設置について積極的に努めます (3) 審査職員の質の向上 ① 課題克服のための取り組み ・国保中央会等が主催する研修に積極的に参加し、審査事務共助に必要な医学的知 識やシステム操作をはじめとするICT分野の専門的な知識や技術を習得すると ともに、本会独自に実地研修を企画し、受講者が習得した知識や技術を職員に伝 達するなど情報の共有化と質の向上を図ります。 ② 中間見直し後の取り組み内容 ・国保中央会、関ブロ等が主催する外部研修に積極的に参加し内部に伝達研修を実施します。 ・審査委員による研修(医療現場の研修を含む)を実施して専門的な知識の習得研修を行います。 ・職員のスキルや担当に合わせたグループ研修を毎月実施して知識習得や疑問点を研修します。 ・査定率の高い連合会職員を講師に招き本会職員の研修を行います。また、査定率の高い連合会へ職員を派遣する実践的な研修に向けた検討を行います。 【計画の目標と年次計画】 当初目標 見直し後の目標 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (1)査定率の向上 査定率 0.138% 0.144% 0.150% 0.196% 0.214% 査定点数 △1,846万点 △1,969万点 △2,091万点 △2,640万点 △2,880万点

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 5

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です