山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -見直し計画-
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31 (1)国保事業費納付金等算定標準システムの導入と運用 ① 課題克服のための取り組み ・システムの導入については、県、市町村と国保連合会の効率的な業務運営と情報連携を図るために、既存の国保総合システムのネットワーク回線の有効活用とクライアントサーバ方式によるシステムの運用を前提として環境構築を進めます。 ・国保総合システムなどを用いて市町村から収集するデータは、県のデータ集積に係る事務負担の軽減を図るために本会にて必須項目や算定誤りなどのチェックを行い、国保事業費納付金等算定標準システムへ取り込みます。 ・本会は、国保情報集約システムを活用して収集した市町村データを国保納付金等算定標準システムへ連携するとともに、県が行う納付金などの算定に関する業務のスケジュール管理とシステムのサポートを行います。 (2)国保情報集約システムの導入と運用 ① 課題克服のための取り組み ・国保情報集約システムは国保総合システムや国保納付金等算定標準システムと資格連携をするために必要となることから、本会に導入して運用管理します。 ・市町村国保担当者に対して時宜を捉えて説明会を開催し、本システムの操作や運用方法などを周知するとともに、国保連合会内に問い合わせ窓口を設置して市町村へのサポート体制を強化し、業務運用の支援に努めます。 【計画の目標と年次計画】 項 目 平成28年度 平成29年度 (1)国保納付金等算定標準システ ム導入と運用 (2)国保情報集約システムの導入 と運用 導入に向けた環境構築及びデータ集約 データ集約及び国保情報集約システムとの連携 導入に向けた環境構築 安定稼働のための運用テスト

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