山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -見直し計画-
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28 Ⅳ.職員の資質向上 1.職員の資質向上 【現状と課題】 本会は、設立以来、診療報酬審査支払業務を基幹業務として行ってきましたが、介護保険制度や後期高齢者医療制度等による業務の拡大、また、IT化の進展に伴う国保総合システム等の電算業務の拡大など、業務内容は近年、複雑化、多様化しています。 このような中で、保険者の負託に応えるためには、職員一人ひとりが業務に対し、柔軟な対応力や判断力を発揮し、責任感をもって業務を遂行することが重要となっています。 さらに、能力と実績を客観的に評価するために人事評価制度の試行的な導入や並行して心理的な負担の軽減を図るための取り組みも視野に入れ、検討することが必要であります。 (1)職員研修の充実 ① 課題克服のための取り組み ・職員の資質向上を図るため、業務に必要な基礎知識を学ぶ研修会やIT分野等の専門的な知識を習得する研修会など、内部研修の充実を図るとともに、外部で行われる関係団体等が主催する研修会やセミナーに積極的に参加させます。 ② 中間見直し後の取り組み内容 ・今後の課題として、今まで以上に職員のニーズに応じた研修会が実施できるよう対応していきます。また、時宜をとらえたものも研修会に取り入れ、充実した職員研修が開催できるよう努力していきます。 ・引き続き、外部で行われる関係団体等が主催する研修会やセミナーに積極的に参加し、職員の資質向上に努めていきます。 【計画の目標と年次計画】 当初目標 見直し後の目標 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (1)職員研修の充実 全職員を対象とした全体研修の実施 毎年度、内容を精査し継続実施 職員のニーズに応える研修会の実施 時宜をとらえた研修の随時開催

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