山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -見直し計画-
3/34

1 <第1 計画見直しの趣旨> 本会は、平成25年度に新たな中期経営計画を策定し、保険者の負託に応えるため、基幹業務である審査支払業務の充実強化や保険者のニーズに応じた各種事業を遂行するとともに、財務運営の透明化にも努め、保険者の共同体として低コストで質の高いサービスを提供していくことを理念に基本方針と実施計画の実現に向け積極的に取り組んできました。 今回の見直しにあたっては、これまでの3か年を振り返り取り組みの評価を行い、新たな課題に対し計画の見直しを行いました。特に、平成27年5月に「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律」が成立したことを踏まえ、平成30年度の制度移行が円滑に行えるようこれまで以上に県や保険者を積極的に支援していく必要があると考えております。 このような情勢により、基本方針には、新たに「新国保制度に向けた取り組み」を追加し計画を策定しました。本会は保険者の共同体であることを再認識し保険者等の負託に応えるため、職員一丸となり新たな業務計画の推進に努め本計画の実現に向けた取り組みを行っていきます。 <第2 見直し後の計画の期間> 平成28年度から平成29年度までの2年間とします。 <第3 見直し後の基本方針> 山梨県国民健康保険団体連合会は、保険者の共同体として常に保険者の視点に立ち、保険者が求める効果的なサービスの提供に努めるとともに、コスト意識を高め、より効果的で効率的な事業運営の実現に向け、職員が一丸となって取り組みます。 また、平成30年度からの新国保制度に向けた取り組みを重点課題として新たに追加したほか、当初計画の見直しを含め、さらに業務の推進を図ります。 Ⅰ.審査の充実 Ⅱ.保険者支援事業の効果的な実施 Ⅲ.健全な財務運営 Ⅳ.職員の資質向上 Ⅴ.新国保制度に向けた取り組み【新規追加】 <第4 計画の評価> 毎年度、各課において実施計画の達成状況について評価を行い、計画内容は、平成29年度に最終報告を行います。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 3

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です