山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -見直し計画-
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26 3.IT化の推進に伴うコスト削減 【現状と課題】 本会の電算業務は、国保総合システムの機能強化、介護保険及び障害者自立支援システムの一拠点集約化など、IT化の推進により、一層の効率化が進むことが予測されます。本会は、国保中央会に対し、保険者が利用しやすいシステム構築を強く要望するとともに、システム機器や電算システムの運用の方法と費用の見直しを行い、経費の削減に努める必要があります。 (1)システム運用経費の削減 ① 課題克服のための取り組み ・稼働している全ての電算システムの運用方法と必要経費について、委託業務内容と仕様書の検証による契約内容の精査を行うとともに、本会独自システムを検証し可能なものは、全国標準システムへの切り替えを進めるなど経費の削減を図ります。 ② 中間見直し後の取り組み内容 ・ITコンサルタントの活用により、電算システムの運用実績を評価し、運用方法と契約内容を精査することにより委託経費の見直しを行い、電算費用等の適正化を図ります。 (2)国保総合システムの運用の見直し ① 課題克服のための取り組み ・次期国保総合システム運用時に、本会独自外付けシステムが標準機能として運用できるよう検証作業を行い、国保中央会のシステム改修の検討に合わせて全国標準化を提案することにより、事務処理の効率化に努めます。 ② 中間見直し後の取り組み内容 ・次期国保総合システムの稼働に対しては、システム移行・切替計画書に基づいて環境構築や導入などの各種作業を進める工程の中で、外付けシステムや特殊機能構築の必要性などを検証し、国保中央会に対して標準システムでの必要な事項を提案します。 【計画の目標と年次計画】 当初目標 見直し後の目標 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (1)システム運用経 費の削減 電算システムの運用方法と契約内容の精査 外付けシステムの全国標準システムへの切り替え ITコンサルタントを活用した電算費用等の適正化

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