山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -見直し計画-
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25 ・「国民健康保険団体連合会における経理事務について」等の一部改正通知に基づき、手数料の設定は実費に見合う額を基本とした単価設定を行わなければなりません。平成28年・平成29年で想定される新国保制度への対応や消費税率の引き上げについては、積立金(事業運営安定化積立金、財政調整基金積立資産)も有効活用し引き続き適正な手数料を定めます。 ② 中間見直し後の取り組み内容 ・平成28年度・平成29年度には、新国保制度への対応経費や消費税引き上げへの対応が想定されることから、引き続き手数料等検討会において、適正な手数料等の単価や財源配分及び費用負担のあり方等について協議を継続していきます。 (2)適正な積立金額の算出 ① 課題克服のための取り組み ・「国民健康保険団体連合会における経理事務について」等の一部改正通知に基づく積立額と毎年度の積立上限額を設定します。また、減価償却となる物件については入札等の結果を踏まえ随時、積立額の見直しを行います。 ② 中間見直し後の取り組み内容 ・平成28年度、平成29年度は、次期国保総合システムや新国保制度の関連システムの導入を控えていることから、引き続き入札等の結果に基づき、随時適正な積立目標額を積算し、予算に反映させていきます。 【計画の目標と年次計画】 当初目標 見直し後の目標 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (1)適正な手数料の 設定 平成26年4月 消費税 8% 平成29年4月 消費税 10% (2)適正な積立金額 の算出 適正な手数料の検討・設定 コストの変動に合わせた手数料単価の見直し 機器等の入札結果を翌年度の積立目標額に反映 必要に応じて、随時見直しを行う 新たに係る経費を積算し、手数料検討会において適正な手数料単価の協議 随時適正な積立目標額を積算し、予算に反映

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