山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -見直し計画-
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21 6.国保等ヘルスサポート事業【新規】 【現状と課題】 保険者は、レセプト情報や健診結果情報等のデータを分析する事で、現状課題を把握し、データに基づいた効果的な保健事業の実施が求められております。 保険者が実施する保健事業がより効果的かつ効率的に図られるよう、連合会では、平成26年度、保健事業支援・評価委員会を設置し保有するデータを活用し、現状把握や課題を明確にするための分析の手法や分析結果から事業計画立案、事業実施、事業評価まで支援をおこなっています。 また、保健事業実施計画(データヘルス計画)策定支援・事業評価についても、引き続き保険者支援を実施しています。 (1)国保等ヘルスサポート事業の支援 ① 課題克服のための取り組み ・連合会で保有するデータを保険者と共に分析する事で被保険者の健康課題を明確にし、焦点を絞った保健事業が展開できるよう支援を実施していきます。 ・効果的、効率的な保健事業実施に向けて、事務担当者及び保健師等を対象に研修会を実施していきます。 ・引き続き、保健事業支援・評価委員会と連携を取りながら、保健事業実施計画(データヘルス計画)の策定、事業評価の支援を実施していきます。 また、平成29年度までに、第2期計画策定も含め全市町村が計画策定出来るよう支援に取り組んでいきます。 【計画の目標と年次計画】 項 目 平成28年度 平成29年度 (1)国保等ヘルスサポート事業の 支援 第1期保健事業実施計画策定支援 第2期保健事業実施計画策定支援 第1期保健事業実施計画(データヘルス計画)事業評価支援 医療、健診等データ等分析支援

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