山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -見直し計画-
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20 安定に運用しているところであります。 今後は、重度心身障害者医療費助成制度の安定的な運用と効率化を図るため、制度改正及びシステム改修の対応を図り、併せて事務の効率化に取り組む必要があります。 (1)安定的な運用と効率化 ① 中間見直し後の取り組み内容 ・県障害福祉課と県福祉施策の変更や制度改正に伴う事務処理の変更や、システム改修内容の協議を行います。 ・次期国保総合システムから出力される情報を元に、自動還付支援システムの改修内容を精査し、適切なシステム改修を行います。 ・保険医療機関等が提出するレセプト写しの電子化の推進に向け、県障害福祉課と共に三師会への依頼、提出枚数の多い保険医療機関等への電子化促進を図ります。 【計画の目標と年次計画】 当初目標 見直し後の目標 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (1)安定的な運用 と効率化 プロジェクトチームの設置 県及び市町村との定例的協議 システム開発、機器導入 検証作業 専任の担当の設置 検証作業 システム運用 制度改正に対応したシステム改修 新国保総合システムに対応した、システムの使用調査及び改修 電子化促進に向けた三師会及び保険医療機関等への対応

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