山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -見直し計画-
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19 ・ジェネリック医薬品の使用促進の啓発を行うため、保険者協議会と協働し、ポスタ ーの作成等を行い、全住民に対する広報活動を行います。 また、いきいき山梨ねんりんピックや健康まつりにおいて、リーフレットやジェネ リック医薬品希望カード等の配布を行い、被保険者等に対しジェネリック医薬品の 使用促進に取り組みます。 ・ジェネリック医薬品の普及率の高い先進県等の事例などを調査し、保険者において 使用促進活動に活用できる内容等の情報提供を行っていきます。 ② 中間見直し後の取り組み内容 ・保険者協議会と協働し被保険者への周知や県や医師会に働きかけを行えたので、今後もこの活動を継続していきます。 ・ジェネリックの利用率の高い都道府県の事業等を調査し、有効なものについては本県においても実施して行きます。 なお、山梨県の数量シェアを平成29年までに70%を目標に支援を実施していきます。 【計画の目標と年次計画】 当初目標 見直し後の目標 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (1)医療費の削減効 果等の資料の提 供 (2)ジェネリック医 薬品使用促進の ための啓発 数量シェアの目標 - - - 68% 70% 5.重度心身障害者医療費助成制度の安定的な運用と効率化 【現状と課題】 重度心身障害者医療費助成制度の自動還付方式への見直しは、1年3か月を経過したことから保険医療機関等からのレセプト写しの提出や、本会が行う電算処理業務は比較的 内容の検討 医療費の削減効果などが把握できる資料の提供 保険者の実情に合わせた差額通知書の条件変更の提案、実施 保険者協議会と協働し、啓発活動の実施 ねんりんピックや健康まつり時に使用促進の実施 先進県等の事例調査及び情報提供 山梨県全体を集計した資料の提供

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