山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -見直し計画-
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15 (1)保険者支援の充実・強化 ① 課題克服のための取り組み ・レセプトの特記事項や傷病名から第三者行為が疑われる事案については、本会で事前に抽出し、保険者に情報提供を行います。 また、未委託事案を早期に発見するため、保険者に出向き、対象レセプトの抽出方法や事務処理方法等の支援を行います。 ② 中間見直し後の取り組み内容 ・ ・厚生労働省より第三者行為の取組強化が求められており、平成28年度から一般社 団法人日本損害保険協会が被保険者に代わって第三者行為の申請を行うことができることとされました。 このことから、今まで以上に件数の増加が見込まれるため、事務処理の効率化を図るとともに、現在実施している保険者訪問による個別支援の継続、また第三者行為(疑い)抽出リストについても改修し見やすくわかりやすいものに変更して行きます。 (2)損害保険会社等への対応 ① 課題克服のための取り組み ・損害保険会社等との交渉は、専門的な知識が必要なことから、引き続き,損害保険 会社のOB等を専門員に雇用し対応に努めます。 また、収納が遅れている事案については、定期的に損害保険会社等に文書による通 知や聞き取り調査を行い、迅速な処理を行います。 ② 中間見直し後の取り組み内容 ・求償専門員は専門的な知識を必要とする事案が多いため、引き続き雇用して行きます。 ・収納の遅延状況を確認することで、収納額に成果が出てきていることから、この業務を継続します。 【計画の目標と年次計画】 当初目標 見直し後の目標 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 収納額 9千500万円 1億円 1億円 1億1千万円 1億1千万円

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