山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -見直し計画-
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9 4.介護給付適正化事業の充実 【現状と課題】 介護保険制度は創設から、16年が経過し、制度も安定してきたところでありますが、サービス利用者が増加し、給付費も2倍以上に増加していることから、介護保険給付の適正化を図ることが課題となっています。 このような中で、本会においては、介護給付適正化の取り組みとして、介護給付適正化システム操作研修会及び医療給付情報突合リストの活用方法の研修会等を行っていますが、医療給付情報突合リストについては、十分活用されていない状況にあります。 この医療給付情報突合リストは、適切な介護給付を行うために重要な情報であることから、保険者に対し活用方法について更なる周知の必要があります。 (1) 効果的な介護給付適正化事業の支援 ① 課題克服のための取り組み ・医療給付情報突合リストの更なる活用方法を周知するとともに、保険者において効 率的に活用できるよう、本会独自に新たに作成する突合確認リストの提供を行いま す。また、各保険者に対し個別対応する相談日などを設け、リストの活用促進を図 ります。 ② 中間見直し後の取り組み内容 ・適正化対策プログラムの導入を確実に行います。また、本会独自の突合確認リストの改善を行い、保険者事務の負担軽減と事務の効率化に引き続き努力します。 ・県との共催により実施する介護事務担当者研修会においては、保険者の事例発表等を取り入れた研修会を開催します。また、個別の適正化相談支援を引き続き実施し、適正化に向けた支援を図ります。 【計画の目標と年次計画】 当初目標 見直し後の目標 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (1)効果的な介 護給付適正 化事業の支 援 医療給付情報突合リスト 突合確認リス トの提供 医療給付情報突合リストの提供 内容検討 突合確認リストの提供 プログラムの確実な導入 突合確認リストを改善し、リストの提供

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