山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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5 点検が実施できるよう努めます。 また、海外療養費の不正受給事例を収集し、本会の審査や保険者への研修会に活用します。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 重点審査項目 当初目標値 18項目 23項目 25項目 直近の値 23項目 23項目 15項目 重点審査の強化 審査ポイントを絞った重点審査の実行 重点審査項目ポイント絞込・見直し ※平成27年度は、重点審査項目の整理・統合により項目減尐した。 実務による重点審査ポイント精査 ・平成27年度に重点審査項目の見直しを行い、従前の重点審査項目23項目を15項目に整理・統合し重点審査充実強化を推進しました。 ・平成26年度は事務点検で発見される不備な柔道整復施術療養費支給申請書や柔道整復施術療養費審査委員会において返戻対象となる事例を取りまとめた「柔道整復施術療養費審査マニュアル」を作成しました。当該マニュアルを活用し審査を行った結果、平成27年度には請求内容が不適切と思われる支給申請書の発見率が約8%増加し、重点審査が効果的に実施できました。 ③ 事業の状況 イ.継続 1.目標値の変更 (2) 適正化に向けた保険者支援 中間 評価 B ① 課題克服のための取り組み ・柔道整復施術療養費については、被保険者調査に必要な多部位の施術、長期間施術、高頻度施術「柔整療養費適正化確認リスト」を保険者に提供するとともに、保険者が柔整療養費適正化確認リストを活用するための研修会を開催します。 また、海外療養費についても、不正受給の事例集などを活用した研修会を開催します。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 適正化に向けた保険者支援 保険者等への「柔整療養費適正化確認リスト」提供

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