山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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3 ・重点審査のひとつである高点数レセプト審査について、対象レセプトを前年度の査定実績を基にして最重要医療機関を選定し、更に平成27年度から8万点から7万点に引き下げ実施しました。 ・全国で査定率の高い連合会を調査し、グループ審査、チェック項目の精査を進め査定率向上を図りました。 ・医療機関ごとの特徴を分析し、特出した医療機関を重点審査機関とし査定率向上を図りました。 ③ 事業の状況 イ.継続 2.内容見直し (2) 審査事務共助体制の充実 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・審査事務は、医療機関の請求実績を勘案したうえで、職責と審査の経験年数を加味した担当区分とし、さらに、入院レセプトと高点数レセプト(8万点以上)については、複数の職員により重点的な再点検のチェック体制で審査事務共助を行います。 ・目視点検による査定事例を審査支援事務共助システムのチェック項目に追加し、審査チェック機能を強化していきます。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 重点審査体制 新たな構築、体制の更なる検討 事務共助支援システム チェック項目の見直し・追加 診療報酬改定によるチェック項目の見直し・追加 全面見直し ・審査業務課内に「審査事務共助システムプロジェクト会議」を立ち上げ、チェック項目の精査を毎月行い、修正、追加、削除を行ってきました。平成25年当初からチェック項目数は微増であるが、査定は40万点から4倍強に増加しました。今後も効果的なチェック項目の設定のため研究、分析を実施していきます。 ③ 事業の状況 イ.継続 (3) 審査職員の質の向上 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み

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