山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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28 2.職員の資質向上 【現状と課題】 本会は、設立以来、診療報酬審査支払業務を基幹業務として行ってきましたが、介護保険制度や後期高齢者医療制度等による業務の拡大、また、IT化の進展に伴う国保総合システム等の電算業務の拡大など、業務内容は近年、複雑化、多様化しています。 このような中で、保険者の負託に応えるためには、職員一人ひとりが業務に対し、柔軟な対応力や判断力を発揮し、責任感をもって業務を遂行することが重要となっています。 (1)職員研修の充実 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・職員の資質向上を図るため、業務に必要な基礎知識を学ぶ研修会やIT分野等の専門的な知識を習得する研修会など、内部研修の充実を図るとともに、外部で行われる関係団体等が主催する研修会やセミナーに積極的に参加させます。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 職員研修の充実 全職員を対象とした全体研修の実施 毎年度、内容を精査し継続実施 外部で行われる関係団体主催の研修会やセミナーへの参加 ・全職員が職務において必要な知識等を習得するため「職員全体研修」を実施しました。IT分野の研修については、委託電算会社と共同でマイナンバー等の研修を実施しました。 また、「階層別職員研修」も取り入れ、職責等に応じた職員の育成を目的として、研修を実施しました。 ・外部研修会等の参加については、市町村職員向けの研修を職員に周知し、希望する研修に職員が参加しました。 ③ 事業の状況 イ.継続 2.内容見直し

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