山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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27 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 組織体制の比較分析 現状業務における適正人員の算出 業務内容の変化に応じた見直し ・同規模連合会の組織体制について調査を行い、本県との比較結果の報告を行いました。しかしながら、平成30年度からの新国保制度の移行に向け、本会の組織体制等の見直しが必要であることから、今後、国保連合会が行う具体的な業務が把握できた段階で、事業を含めた組織の見直しを図ることとしました。 ③ 事業の状況 イ.継続 2.内容見直し ※見直し計画においては、「Ⅴ.1新国保制度に向けた 取り組み」に集約し掲載 (3)専門業務への対応 中間 評価 B ① 課題克服のための取り組み ・業務の多様化に伴い、電算分野など専門的で複雑な知識を要する業務には、増加するシステム経費のコスト削減効果も含め、コンサルタントの導入や専門員の派遣設置を検討します。 ② これまでの主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 専門業務への対応 コンサルタントの導入や専門員の派遣設置の検討 設置有無の決定 ・ITコンサルタントについては、平成27年度より導入し、随時既存システム等の費用の精査を行っています。今後は、次期国保総合システム等の導入向けた対応等を行ってもらうこととしております。 ・専門員(SE)の派遣設置については、現状本会におけるサーバ等の設置状況 (アウトソーシング)では、費用対効果が見込めないことから見送ることとしました。 ③ 事業の状況 ア.前倒しで完了

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