山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
28/30

26 実施計画Ⅳ.適正な組織体制と職員の資質向上 1.組織体制の再編 【現状と課題】 本会では業務を円滑に行うため、介護保険制度や特定健診・特定保健指導等、新規事業の開始時には,業務量を勘案し職員の配置をしてきたところであり、平成25年度現在、非常勤嘱託等を含め78名体制で運営しています。 近年、審査支払業務等のIT化が進み、業務の運用方法も変化した状況を踏まえ、組織体制及び人員配置について検証し、見直しを行う必要があります。 (1)業務の効率化と事業の再評価 中間 評価 B ① 課題克服のための取り組み ・各課の業務内容を精査し、業務遂行の効率化を図るとともに、また、事業の再評価を行い、事業の再編・統合を進めます。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 業務の効率化と事業の再評価 事業内容の調査と評価 毎年予算ヒアリングで事業評価を行い、当初予算に反映 ・事業の再編統合にあたり、同規模連合会の人員体制や業務内容等について調査を行い、本県との比較結果の報告を行いました。しかしながら、平成30年度からの新国保制度の移行に向け、本会の組織体制等の見直しが必要であることから、今後、国保連合会が行う具体的な業務が把握できた段階で、事業を含めた組織の見直しを図ることとしました。 ③ 事業の状況 イ.継続 2.内容見直し ※見直し計画においては、「Ⅴ.1新国保制度に向けた 取り組み」に集約し掲載 (2)組織体制の比較分析 中間 評価 B ① 課題克服のための取り組み ・同規模連合会の組織体制の調査研究、比較分析を行い、業務内容と規模に応じた適正な組織体制や人員配置に努めます。 Ⅳ.適正な組織体制と職員の資質向上

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 28

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です