山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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25 費の削減が図れました。 ・3カ年で経費の削減効果が図れた項目は以下のとおりです。 ・電算システムのウイルス対策ソフトライセンス委託経費 ・電算システム機器の更新に伴うシステム導入経費 ・国保総合システムに係る運用経費 ・保険者ネットワークの回線使用料 ・高額医療介護合算処理業務については、電算処理システムへのデータの入力方法を本会独自システムから全国標準システムに切り替えたことにより、サーバの機器保守料の削減が図れました。 ③ 事業の状況 イ.継続 2.内容見直し (2)国保総合システムの運用の見直し 中間 評価 B ① 課題克服のための取り組み ・次期国保総合システム運用時に、本会独自外付けシステムが標準機能として運用できるよう検証作業を行い、国保中央会のシステム改修の検討に合わせて全国標準化を提案することにより、事務処理の効率化に努めます。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 国保総合システムの運用の見直し 次期国保総合システム及び外付けシステムの精査 外付けシステムの標準機能化に向けた提案 ・本会独自の外付けシステム機能と国保総合システムの標準機能未実施機能については、システム機能設計書と現行システムの運用状況とを比較し、また、テスト環境を用いたシステム未実施機能の実証検査により標準機能での運用の可否について検証を行いました。 ・国保総合システムの標準機能となる画面審査システムの医科・調剤突合審査機能については、レセプト電算処理に必要となる請求支払、共同電算及び本会独自外付けシステムなどの検証を経て、平成27年12月審査分より活用しております。 ・本会独自システムで運用している高額療養費関連の外付けシステムについては、現行システムを検証した結果、改修することにより次期国保総合システムでの運用が可能となることから、全国標準システムを活用していきます。 ③ 事業の状況 イ.継続 2.内容見直し

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