山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
26/30

24 ・「国民健康保険団体連合会における経理事務について」等の一部改正通知に基づき、法人税法上、減価償却となる物件を購入した際には、随時固定資産台帳に登録しました。 また、法人税法上の減価償却期間で除した額を年度の積立目標額とし、随時積立目標額の見直しを行い、各年度の予算に反映しました。 ③ 事業の状況 イ.継続 2.内容見直し 3.IT化の推進に伴うコスト削減 【現状と課題】 本会の電算業務は、国保総合システムの機能強化、介護保険及び障害者自立支援システムの一拠点集約化など、IT化の推進により、一層の効率化が進むことが予測されます。 本会は、国保中央会に対し、保険者が利用しやすいシステム構築を強く要望するとともに、システム機器や電算システムの運用の方法と費用の見直しを行い、経費の削減に努める必要があります。 (1)システム運用経費の削減 中間 評価 B ① 課題克服のための取り組み ・稼働している全ての電算システムの運用方法と必要経費について、委託業務内容と仕様書の検証による契約内容の精査を行うとともに、本会独自システムを検証し、可能なものは、全国標準システムへの切り替えを進めるなど、経費の削減を図ります。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 システム運用経費の削減 電算システムの運用方法と契約内容の精査 外付けシステムの全国標準システムの切り替え ・平成25年度と26年度は業務内訳書に基づいて電算システム全般の運用内容と必要経費を精査し、委託契約に必要な経費の削減を図りました。また、平成27年度には電算費用等の適正化業務としてITコンサルタントを導入し、更なる経費の削減に取り組みました。 ITコンサルタントには国保総合システムの運用経費を重点に予算算定の見積内容を精査してもらい、助言を基に委託電算会社と折衝した結果、委託契約経

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 26

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です