山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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23 2.手数料の適正化 【現状と課題】 本会の財務運営は、事務の効率化及び経費の削減を継続的に行い、最小限の負担金や手数料等で良質なサービスを保険者等に提供していく必要があります。 このため、会務運営の安定性、継続性を確保しながら、コストの削減に努め、保険者等に理解の得られる、適正な手数料水準となるよう努力していく必要があります。 (1)適正な手数料の設定 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・各会計別に人員配置、電算管理費、機器等の更新見込みなどのコスト分析を行い、消費税率の引き上げも勘案し、同規模連合会の状況も比較検討したうえで、適正な手数料を定めます。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 適正な手数料の設定 適正な手数料の検討・設定 コストの変動に合わせた手数料単価の見直し ・「国民健康保険団体連合会における経理事務について」等の一部改正通知に基づき、手数料の積算には実費に見合う額を基本とし、平成28年度の手数料等の全般的な見直しを図りました。この見直しにおいては、内部の手数料検討会を設置し、各事業における財源配分や費用負担のあり方についての協議を行いました。 ③ 事業の状況 イ.継続 2.内容見直し (2)適正な積立金額の算出 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・電算機器等の更改に伴う経費の削減効果を、翌年度以降の積立金の目標額に反映させていきます。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 適正な積立金額の算出 機器等の入札結果を翌年度の積立目標額に反映 必要に応じて、随時見直しを行う

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