山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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22 (2)複式簿記に精通した職員の育成 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・国保中央会の会計研修会に積極的に職員を参加させるとともに、税理士による関係職員への研修を実施するなど、複式簿記の知識を有する人材育成に努めます。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 複式簿記に精通した職員の育成 国保中央会・税理士による研修開催 ・国保中央会、関東甲信静地区国保振興協議会等が主催する研修会に積極的に参加し、内部向けに伝達研修を実施しました。 ・市町村職員向けの簿記等の研修会に積極的に参加しました。 ・財務関係職員向けに外部から講師を招き、複式簿記に関する講義を受けました。 ③ 事業の状況 イ.継続 (3)積立金の目標額の設定 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・国保連合会の積立金に対する課税問題については、厚生労働省と国税庁の調整が行われたのち、積立金の目標額を設定します。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 積立金の目標額の設定 厚生労働省及び国税庁の調整結果を踏まえて検討 ・「国民健康保険団体連合会における経理事務について」等の一部改正通知に基づき、既存の積立金規則を廃止し、新たな積立金規則の制定を行いました。 平成27年度当初予算から本通知に基づき、積立目標額を設定しています。 ③ 事業の状況 イ.継続

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