山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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21 実施計画Ⅲ.健全な財務運営 1.財務運営の透明性の向上 【現状と課題】 財務運営の透明化を図るため、本会では、単式簿記に加えて複式簿記を導入し、財務分析を通じて費用の見直しや経費節減に努めていかなくてはなりません。 また、積立金については、連合会に対する法人税の課税問題の今後の推移を見極め、適正な目標額を定める必要があります。 (1)財務運営の透明性向上 中間 評価 B ① 課題克服のための取り組み ・財務会計システムにより効率的な会計処理を推進するとともに、監事による監査に加え、外部監査人による監査を継続して実施し、会計の透明性を高めます。 また、複式簿記に基づく財務諸表を活用したコスト分析に取り組みます。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 財務運営の透明性の向上 年度別財務諸表等の情報公開 財務諸表活用方法検討 財務諸表の活用・分析 ・平成24年度に複式簿記の財務会計システムを導入し、決算に関する財務諸表等情報を公開しました。 ・監事監査、監査補助員や外部監査人による監査に基づいて財務会計システムによる会計処理を活用し適正な執行に努めました。 ・国の通知により勘定科目の例が示されたため会計科目の整理や単式から複式への科目の紐付けなどを整備しましたが、国保中央会に設置された「国保連合会における複式簿記導入及びコスト分析検討会」では、財務諸表を比較するうえでの前提条件(紐付け方法、会計方針等)が示されていないため整備できませんでした。 ③ 事業の状況 イ.継続 2.内容見直し Ⅲ.健全な財務運営

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