山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
21/30

19 医薬品の使用促進に取り組みます。 ・ジェネリック医薬品の普及率の高い先進県等の事例などを調査し、保険者において使用促進活動に活用できる内容等の情報提供を行っていきます。 ② これまでの主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 ジェネリック医薬品使用促進のための啓発 保険者協議会と協働し、啓発活動の実施 ねんりんピックや健康まつり時に使用促進の実施 先進県等の事例調査及び情報提供 ・保険者協議会と協働して、卓上のぼり旗を作成して薬局の窓口に設置することで被保険者へのPRを行いました。 また、県や医師会などにジェネリック使用促進のために協力要請を行い、医療保険者全体で活動するという実績を作ることができました。 ・ねんりんピックや健康まつり時にジェネリック希望カードを参加者に配布し、啓蒙活動を行いました。 ③ 事業の状況 イ.継続 5.重度心身障害者医療費助成制度見直しへの対応 【現状と課題】 県単独の重度心身障害者医療費助成制度が、平成26年11月診療分から「自動還付方式」に移行することに伴い、本会では、県及び市町村からの要請を受け自動還付支援システムの開発と業務運用を実施することとなりました。 このため、システムの開発を早期に行うなど、必要な諸準備を進めるとともに、安定した業務を行うための体制の整備並びに関係機関等への詳細な説明(周知)を行う必要があります。 また、事業開始後の円滑な運用が行えるよう、常に県障害福祉課と連携を図り、市町村、保険医療機関等に対し必要な指導及び支援を行う必要があります。 (1)新制度移行に伴う体制の整備 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・プロジェクトチームを設置し、県及び市町村と定例的に協議を進めながら、独自のシステム開発、機器等の導入、検証作業を進めます。 ・診療報酬等の情報を市町村に提供する業務や保険医療機関等への手数料支払業務などを安定的に実施するため、新たに専任の担当を設置します。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 21

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です