山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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18 4.ジェネリック医薬品の使用促進 【現状と課題】 ジェネリック医薬品については、国の第2期医療費適正化基本方針において、これまでの普及啓発から使用促進を図っていくことを目的に、都道府県は目標の設定や取り組みの例示を行い、保険者はジェネリック医薬品差額通知を活用した取り組みなどを行うこととされています。 このことを踏まえ、本会においても、平成24年度より国保総合システムを活用し、希望保険者から差額通知の作成業務を受託しています。 今後は、差額通知対象者がジェネリック医薬品に変更した場合の医療費の削減効果などが把握できる資料の提供を行います。 (1)医療費の削減効果等の資料の提供 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・差額通知の対象者データを分析することにより、医療費の削減効果などが把握できる資料の提供を行います。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 医療費の削減効果等の資料の提供 内容の検討 医療費の削減効果などが把握できる資料の提供 ・削減効果が把握できる資料を提供する仕組みとして平成27年度より「ジェネリック差額通知効果測定支援システム」を導入し、保険者に資料提供しました。 ③ 事業の状況 イ.継続 (2)ジェネリック医薬品使用促進のための啓発 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・ジェネリック医薬品の使用促進の啓発を行うため、保険者協議会と協働し、ポスターの作成等を行い、全住民に対する広報活動を行います。 また、いきいき山梨ねんりんピックや健康まつりにおいて、リーフレットやジェネリック医薬品希望カード等の配布を行い、被保険者等に対しジェネリック

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