山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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17 ・機関誌「やまなしの国保」については、掲載内容等の精査を行い、内容の充実を図ります。また、契約更新時の業者の選定には、広報委員等の意見を踏まえ、コンペ方式による競争入札を行い、質の高い機関誌の作成に努めます。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 機関誌「やまなしの国保」の内容の充実 掲載内容等の精査及び内容の充実 現行業者 入札 ・平成25年度から、保険料(税)収納率向上を目的に新たに掲載コーナーを設けて読者のニーズに沿うような情報を提供しました。 ・また、現在の制作会社で5年が経過したことから、業者の選定やデザインの見直しを含めた企画コンペを実施し、内容の充実を図りました。 ③ 事業の状況 イ.継続 (3)啓発事業の効果的な実施 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・国保啓発活動の一環として、テレビスポット、ラジオ放送、啓発ポスター、新聞広告を引き続き行っていきます。 今後は、より効果的に事業を実施していくため、広報委員会等において啓発する内容の精査を行うとともに、広報媒体の選定や掲示場所の見直しを行い、新たな啓発事業を実施します。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 啓発事業の見直し 啓発内容の精査 新たな啓発事業の実施 ・啓発活動は、保険料(税)収納率向上を目的にヴァンフォーレ甲府の選手を起用し、テレビスポット、啓発ポスター、新聞広告を活用し納付を促す周知を行 いました。ラジオ放送については、平成27年度から口座振替の勧奨を図る内容として放送しました。 ・啓発事業については、認知度を把握するため保険者にアンケート調査を実施しました。 ③ 事業の状況 イ.継続

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