山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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15 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 国保総合システムを活用した保険者の事務軽減 検討 国保総合システムからレセプトの写しの抽出 ・平成26年度より、保険者から受任したレセプトの写しを本会で抽出することを開始しました。 また、保険者の他の業務との重複を防止するために、リストを作成しレセプトの抽出情報を提供しました。 さらに、国保総合システム(レセプト管理システム)では、求償中の情報も追加し、保険者に対して状況をお知らせするようにしました。 本会でレセプトの抽出をしたことにより、処理件数が増加しました。 ③ 事業の状況 ア.前倒しで完了 (3)損害保険会社等への対応 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・損害保険会社等との交渉は、専門的な知識が必要なことから、引き続き,損害保険会社のOB等を専門員に雇用し対応に努めます。 また、収納が遅れている事案については、定期的に損害保険会社等に文書による通知や聞き取り調査を行い、迅速な処理を行います。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 損害保険会社等への対応 求償専門員の継続的な雇用 収納の遅れている事案を損害保険会社へ文書による通知及び聞き取りの実施 ・求償専門員を継続的に雇用し、収納額向上を図りました。 ・また、収納が遅延している事案については、積極的に損保会社に対して文書による通知及び聞き取りを実施した結果、収納額の増加につながりました。 ③ 事業の状況 イ.継続

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