山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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14 また、一つの求償事案を完了するまでには、損害保険会社等との交渉処理に数年を要するものもあり、迅速な事務処理が求められております。 (1)保険者支援の充実・強化 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・レセプトの特記事項や傷病名から第三者行為が疑われる事案については、本会で事前に抽出し、保険者に情報提供を行います。 また、未委託事案を早期に発見するため、保険者に出向き、対象レセプトの抽出方法や事務処理方法等の支援を行います。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 収納額 当初目標値 9千500万円 1億円 1億円 直近の値 9千650万円 1億2千100万円 8千400万円 保険者支援の充実・強化 特に求償案件と思われるものを周知 内容の見直し、チェック・周知の継続 保険者現地調査の検討 現地研修の実施 研修内容の見直し ・収納額の向上に向けた取り組みとして、「第三者行為(疑い)レセプト抽出リスト」を作成しました。このリストは、新たな第三者行為の案件の発見やこの情報を基に被保険者への確認をスムーズに進めることを目的に毎月提供しています。 ・求償の受任件数が尐ない保険者を訪問し、上記リストの活用方法や提出書類の作成方法など個別支援を行いました。 ③ 事業の状況 イ.継続 (2)国保総合システムを活用した保険者の事務軽減 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・求償範囲を確認するために必要なレセプトの写しを、保険者に提出依頼しているところでありますが、今後は、国保総合システムを活用し、直接、抽出することにより、保険者事務の軽減を図り、迅速な事務処理を行います。 ② 3年間の主な取り組み

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