山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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13 (3)特定健診・特定保健指導の支援強化 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・特定健診等の受診率の向上については、県内の医療保険者が連携協力し、生活習慣病をはじめとした保健事業を効率的かつ効果的に実施することを目的とし設置された保険者協議会を活用し、本会保健師が中心となり医療保険者と協働して、特定健診受診率及び特定保健指導実施率が上昇した保険者の取り組み内容を、医療保険者へ情報提供することや、普及促進に向けた体制づくり等の支援を引き続き行います。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 特定健診・特定保健指導の支援強化 取り組み内容の調査 保険者への情報提供 取り組み内容の調査 ・保険者協議会と連携し、研修会を通して特定健診・特定保健指導の受診率向上に向けた各保険者の取り組み内容を医療保険者へ情報提供を行いました。 また、幅広い年齢層にPRするため、ヴァンフォーレ甲府ホーム戦時やJR甲府駅及び市町村が開催する健康まつりにおいて健康測定を実施し、普及啓発活動にも取り組みました。 ・保健指導実施者が自らの保健指導を振り返り、客観的に評価を行い組織内で共有することを目的に特定保健指導自己評価シート【山梨県版】を作成し公表しました。 ③ 事業の状況 イ.継続 2.内容見直し 2.第三者行為損害賠償求償事務の収納額向上 【現状と課題】 第三者行為損害賠償求償事務は、交通事故など第三者からの不法行為によって生じた保険給付について、保険者から委託を受け、損害保険会社等に対し、第三者損害賠償請求権の行使事務を行っており、医療費の適正化に直接影響する業務であります。 収納額の向上を図るためには、第三者行為が疑われる対象情報を確実に抽出する必要があることから、各保険者が行う抽出作業等の支援に努めていく必要があります。

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