山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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12 レセプト及び健診データ分析支援システム 保険者支援の実施 ・KDBシステムの導入に向けては、平成25年にモデル保険者を選定し、本稼働に向けた動作検証等を実施し、平成26年度に全保険者に導入を完了しました。 しかしながら、システムの活用にあたっては、システムの不具合やデータの不整合等により、本活用には至っていない状況であります。 このようなことから、各保険者のデータ分析は、本会のレセプト及び健診データ分析支援システムを活用し、保険者支援を実施しました。 ・国保等ヘルスサポート事業につきましては、平成26年10月に国保連合会保健事業支援・評価委員会を設置し保険者支援を開始しました。平成28年3月末現在5保険者が保健事業実施計画(データヘルス計画)を策定しました。 ※国保等ヘルスサポート事業につきましては、新規事業として見直し後の中期経営計画に 掲載しております。 ③ 事業の状況 イ.継続 2.内容見直し (2)山梨県の医療費データの充実 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・保険者において効果的な保健事業を実施するため、その根拠となる疾病データの分析を行い、受診率や医療費等の動向等を把握するためのデータ集を作成し、保険者に提供しています。今後は、地域における健康課題の全体像が見えるよう、特定健診及び介護のデータを含めた統計資料を作成し、提供していきます。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 山梨県の医療費データの充実 健診及び介護データの追加 新データ集の作成 ・冊子「山梨県の医療費データ」の充実を図るため、介護データも含めた統計資料の作成を計画していましたが、KDBシステムが不安定なことから、レセプト情報及び特定健診情報のみを活用し、新たに健康課題が把握できる基礎資料を作成し、本会ホームページで公開をしました。 ③ 事業の状況 イ.継続 2.内容見直し

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